Introduction「高校生、大学1年生向き」研究室の紹介(+Video)
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2007年にできた研究室で、皆助け合って仲良くしています。留学生や外国からの研究者がいて国際的な雰囲気です。
>> 研究室サイト:www.tuat.ac.jp/~empat
✿ Videoを作りました。高校生向き(研究分野の一例)【液滴のつくり方。浮遊する微粒子を移動させてみよう】
製作:Iguchi, Yuki (修士課程) Seki, Akito (卒論生)。化学工学会 「夢化学21プロジェクト」のモデル教材として登録されています。
✿ 高校生向きポスター(2010年版)学科の紹介 (数枚) :: 研究室の紹介 (1枚)
..大学の博物館(旧:繊維博物館)にも常時展示しています。
✿ 研究に関するエッセイ:(大人)社会人向き(文:レンゴロ)
✿ 上記の記事は
大学情報誌「グリーンキャンパス」2010年に掲載
「高校生、大学1年生向き」
「有用な」電池の原料も、「邪魔モノ」大気汚染物質も、微粒子
1万分の1ミリメートル(数百nm)以下のサイズの粒子は微粒子やナノ粒子と呼ばれています。機能性材料(電子材料、医薬、化粧品等)の分野で、この微粒子を製造する技術のニーズが高まっています。例えば、次世代の照明用光源としても期待されるLED用の蛍光体の場合、現在、粉砕法で製造された数μm以上の粒子が使われています。もし、さらに小さい蛍光体粒子を使えば、光の散乱が減りエネルギー効率が高まると考えられます。ところが、粉砕には高いエネルギーが必要なうえ、粒子の微細化に限度があります。そこで研究室では、プロセスの効率化や省エネルギー化を目指しながら、微粒子の新しい製造法の開発を行っています。このようにして製造した微粒子を用いることで、長寿命電池や高速医療検査システムなどの新技術の展開が期待できます。
数百nmの粒子は、実は、大気中に浮遊する粒子状汚染物質のサイズとほぼ同じです。私たちは大気汚染物質を模擬した微粒子を作り【図】、農学府のと一緒に「植物におよぼす大気汚染粒子の影響」に関する中長期的な研究プロジェクトを進めています。植物に大気汚染模擬粒子を任意に付着させるシステムを設計し、製作しました【図】。植物をはじめとして微粒子にかかわる現象の解明を目指した研究を行っています。

2007年にできた研究室で、皆助け合って仲良くしています。留学生や外国からの研究者がいて国際的な雰囲気です。
>> 研究室サイト:www.tuat.ac.jp/~empat
✿ Videoを作りました。高校生向き(研究分野の一例)【液滴のつくり方。浮遊する微粒子を移動させてみよう】
製作:Iguchi, Yuki (修士課程) Seki, Akito (卒論生)。化学工学会 「夢化学21プロジェクト」のモデル教材として登録されています。
✿ 高校生向きポスター(2010年版)学科の紹介 (数枚) :: 研究室の紹介 (1枚)
..大学の博物館(旧:繊維博物館)にも常時展示しています。✿ 研究に関するエッセイ:(大人)社会人向き(文:レンゴロ)
✿ 上記の記事は
大学情報誌「グリーンキャンパス」2010年に掲載Lab HomePage...
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by empatlab | 2010-03-23 18:44 | > 微粒子工学
